食事でのワンポイントマナー

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食事は人と人との仲を深める大切な時間です。

食事中のマナーを身に着けて、相手に不快感をあたえることなく

食事を楽しみましょう。

知っているようで知らない、洋食でのマナーをご紹介します。

 

洋食ではテーブル=お皿 肘や私物は置かない事

気持ちよく食事を楽しむためのマナーをおさらいしておきましょう。

まず、お店に入ったら大きな荷物はお店に預け

ハンドバック等は背もたれと体の間、もしくは床におきましょう。

また、お手洗いは席に着く前の済ませておくのがマナーです。

食事中にどうしてもお手洗いに行く場合は、料理と料理の間に。

ナプキンはイスの上、または背もたれにかけておくのが

中座の合図になります。

 

洋食では「テーブル=お皿」です。

テーブルの上に私物を置いたり、肘をつく

携帯電話もテーブルの上に置くのはマナー違反です。

手は、手首から上をだし、指先を揃えておくと上品に見えます。

 

食事を美味しく頂くには、会話も重要です、

人の悪口や、気分の沈んでしまうような会話は避けましょう。

 

飲み物を頂くときは、カップだけ口元に近づけるのではなく

カップが近づいたところで、状態をカップに寄せると美しく見えます。

 

ランチの時間帯や、混雑していて次のお客さんが待っている場合は

食事を終えたら、早めに席を立つように。

ゆっくりお話ししたいなら、喫茶店などに移動するのがよいでしょう。

 

いかがでしょうか、意外と知らないマナーもあったかもしれません、

マナーを守って、楽しい食事を心がけましょう。

マナーを身に着けることで、大切な人との距離も

ぐっと縮まるかもしれませんよ。